女性活躍の推進は、多様な視点によるイノベーションを促進し、持続的成長のためには不可欠なものであるとされており、社会のあらゆる分野における女性の参画拡大に向けた取組が進められています。
最近では、固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)が残るなど課題はあるものの、地域や民間企業、研究職、起業など様々な分野における、多様な活躍の形が見られるようになってきました。女性活躍の推進にあたっては、この多様な「活躍」の形の中から、女性自身が自分らしい生き方にあった活躍の形を選択し、挑戦できるよう環境を改善していくことが重要です。
本イベントでは、多様な活躍の形の一つである「起業」に焦点を当て、第1部では、起業の道を選び挑戦している女性起業家と、その方々を応援する支援者とのトークディスカッションを通じて、「自分らしい生き方」としての起業とは何かを考えます。また、第2部では、地域のロールモデルとなる女性起業家によるショートピッチを行い、事業成長や支援者獲得の機会を提供します(終了後、交流会も予定)。
起業に興味がある方、すでに起業されている方、また女性起業家を支援している企業や金融機関、ベンチャーキャピタル、コーポレートベンチャーキャピタル、自治体の方々も、是非御参加ください。
Female Entrepreneur Style ~起業と自分らしい生き方~
開催概要
| 日時 | 令和8年3月6日(金曜日)13時30分から17時30分まで(開場・受付開始:13時00分から) |
| 会場 | Tokyo Innovation Base SusHi Tech Square 2階 ROOM 会場(東京都千代田区丸の内3-8-3) |
| プログラム | タイムテーブル 13時00分 開場・受付開始 13時30分 開会 13時40分 Part.1 トークディスカッション 起業から考える『自分らしく働く』ということ 株式会社MamaWell 代表取締役 関 まりか 氏 Oikaze Ventures General Partner 松本 美鈴 氏 日経クロスウーマン 編集委員 小田 舞子 氏 ファシリテーター 一般社団法人日本女性起業家支援協会 代表理事 近藤 洋子 氏 15時00分 Part.2 資金調達等支援者獲得に向けた挑戦! HerStory 女性起業家によるショートピッチ ヌル アデリン(株式会社AQVANA/新潟県) 水の再利用・循環を可能にする革新的な水処理システム・関連製品の開発・製造・販売を行う長岡技術科学大学発のベンチャー企業 本田 伶那(株式会社ヘルスチャーム/茨城県) 産業保健師が現場に入り、休職や離職に発展しにくい環境をつくる企業の「保健室」型の産業保健サービスの提供 安藤 淳子(JUNA株式会社/群馬県) 地域伝統産業の群馬県産シルクに新たな価値を創出するとともに、女性特有の健康課題の解決を目指すフェムケア事業 不破 千也子(ツナグッド/埼玉県) 在宅で障害児を介護するご家族を、中小企業の想いに共感する人材として育成。そのご家族が、企業のSNS発信を行うInstagramを軸にした「インハウス広報チーム」を構築する事業 阪井 香菜(The Firstあぐり舎/千葉県) 千葉を拠点に、規格外野菜の活用とコミュニティ作りで、生産者と消費者をつなぐ地域循環型のプラットフォームを展開 勝山 仁美(AriaRika株式会社/神奈川県) 授乳支援の国際資格を持つ専門家であるIBCLCを病院間でシェアし、低価格で高質なケアを提供する仕組みの構築 早川 亜希子(株式会社TryMam/山梨県) 女性のスキルを現場の推進力へ。オンラインBPOによる運用設計で、組織強化と柔軟な働き方を両立する 甲斐 暁子(株式会社フィグメント/静岡県) 医療機関と連携し、医師からの紹介を通じて利用者をフィットネス施設へつなぐプラットフォームの提供 中野 あゆみ(株式会社わたしたち/静岡県) We voiceー地域の子育て支援団体が抱える課題を声を起点とした共創によって解決するプラットフォームの運営・構築 三宅 二葉(株式会社VAMO/静岡県) ベテラン人材の力で日本の産業を活性化させる、ベテラン人材の充実したセカンドライフを築く 16時50分 閉会 終了後、ファイナリスト・サポーター・参加者による名刺交換及び交流会を実施 |
| 参加対象者 | ・女性起業家、起業予定・起業に関心のある女性 ・女性起業家を支援する企業、金融機関、ベンチャーキャピタル、コーポレートベンチャーキャピタル、スタートアップ支援拠点、行政関係者の方 |
| 参加費 | 無料 |
| チラシ | チラシ(PDF)はこちら |
| 参加申込方法 | 以下、リンク先より申込ください。 お申込みフォーム(外部サイトへ) |
| 実施体制 | 主催:関東経済産業局 共催:日本政策金融公庫 |

